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はやぽんログ!

ToP!!!!!!!!!!!!! を目指すための端末課金について知ってほしいこと

どうも。今回は

 

 

「ToP!!!!!!!!!!!!!」になる端末課金ということで


主に以下の方を対象にしています。

・イベントで最上位クラス(TPR)を狙いたい方

・イベントで上位クラス(PR)を狙いたい方


・周年イベントを全力で走りきりたい方

 


イベントを走るということについては、多くの媒体にて掲載されていますので割愛します。


ここでは、端末の性能差がイベントスコアや順位においてどのくらい影響があるのかを考察していきます。


TPRを目指す上での端末


ほとんどが「最新のiPhone/iPad」となるでしょう。

異論はないですが、必ずしも正解という訳ではありません。

 

最新のiPhoneでのイベント事例


私も今回iPhone 11 Proを検証目的で発売日に導入しました。

結論から言えば、iOS13の不具合も重なり1週間ほどはゲームなんてレベルではないくらい使い物になりませんでした。

つまり、常に最新を追いかけても

コンテンツからの最適化がされてなければ、せっかくの最新ハイエンドを生かすことはできません。


特にiOSのアップデートと新型iPhoneの発売はほぼ同じタイミングです。

つまり、OSに色々な変更が加わった上に発売までブラックボックスのハードウェアです。

開発側としてはかなりのくせ者です。



Androidでは?


Android端末では、意外とそのようなことが起こりません。

理由は単純で、ハードの世代が上がるのとOSのバージョンの上がるタイミングがズレているからです。


一般的にAndroidではハードの世代が上がるのが3月頃
OSのバージョンが上がるのが9月から順次となります。


日本では最適化や技適取得処理も含めて最新世代のハードは例年5月頃のリリースとなります。


その間までに開発チームは動作検証を行うことができ、日本での本格普及までには概ね対応できる形となります。

ソフトウェアも基本的には最速でPixelデバイス。次いでAndroid Oneデバイスとなるため、Pixelの最新バージョンで出た不具合が他の機種のアップデート前に修正されれば問題無いわけです。

 

結論として言えば、一世代前の環境を残しておくことが重要ですね。いわゆる端末の冗長化です。


iPhone 11シリーズがコケても良いようにXsシリーズや旧バージョンのOS機を持っておく。

Android 10がコケても良いように、Android 9の端末や環境も残しておく。

そのような事です。

こんなの年に数回のレアケースですが、そのイベントに自分の端末や担当アイドルのイベントが該当しないなんてことは言いきれません。

 


端末の性能差におけるロード時間


端末課金で最も効果を得られるのがロード時間です。


例えば

iPhone XsiPhone 11 Pro 平均1.5秒短縮(実機計測)

Galaxy S9→Galaxy S10 平均 2.7〜3秒短縮(実機計測)


のように1世代新しくするだけでもこれだけの効果があります。

たかが3秒程度と思いますが、これが各ロードで積み重なればバカにできない時間となります。

 


外的要因


端末の内的要因よりも大きいです。


まず、TPR狙うなら有線接続が1番です。全てにおいて読み込み速度が安定します。

同じ性能なら大型のタブレット端末が有利です。放熱性に差が出ます。

屋外では主要キャリアの回線が良いです。格安SIMなどと言ったMVNOはお昼や夕方などのピークタイムでは回線速度がとても不安定になります。

 

端末課金


こればかりはお財布と相談になることが多いと思います。

個人的にアンケートを取ってみたところ、スマートフォンの買い替えサイクルは多くが2年以上。場合によっては3〜4年という声も聞こえました。

そのため、今回の大型アップデートで端末課金に踏み切った方の中には大きな決断だった方も多いと思います。


イベントを真面目にやる時にはこの言葉をよく思い出してください。


努力は惜しまない 端末は裏切らない


何気なく最新のiPhoneを発売直後にという買い方だと、今回みたいな即戦力にならないパターンになりかねないのです。

 

筆者が考える端末課金のタイミングは


iPhone→11月中旬

Android端末→6月中旬


iPhoneの場合、11月になればOSとハードウェア共に多くのコンテンツで最適化されています。つまり導入してから即戦力になってくれます。


Android端末の場合は周年イベントの滑り込み端末課金に間に合う構成です。最新ハードのグローバル版が出てからおおよそ3ヶ月経つので最適化もほぼ完了するので、こちらも即戦力になってくれます。

例外はHuawei機ですね。こちらの場合は12〜1月となります。

これはHiSiliconの新作SoCの発表が9月頃となるためです。

 

ここまで端末課金についてでした。


単純なようで奥が深いのです。

また、楽曲スコアを狙うとなればタッチパネルの感度なども考慮に入れる必要があります。


簡潔に書くと


端末を買う時期は重要

予備の端末はあったほうが良い

端末を買う前に周囲の環境をもう一度確認

 


気になったらまた書きます。